離婚後、とった資格はMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)。

MOSとはMicrosoft offce製品の利用スキルを証明する世界共通の資格試験です。パソコンができるという証明になりますので、社会人だけでなく学生の受験者も多いです。

 



MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)取得してメリットは?

Word、Excel、PowerPointなどのMicro soft office(マイクロソフトオフィス)の操作技能を測定する試験です。民間資格ですが世界共通の資格となっているのでこの資格を取ればマイクロソフトのパソコンを操作できるという証明になります。

 

マイクロソフトオフィススペシャリストはビジネス三種の新器び一つとも言われていて他のIT系の国家資格とは違って、身につけばマイクロソフトの製品でそのまま使えるという実践的な資格です。

 

資格取得にかかる費用・期間は?

練習よのパソコンソフト付きのテキストが市販されていて、私の場合はパソコン学校に3ヶ月かよいました独学も可能です。初心者向けのパソコン学校でかかる費用は100,000円〜200,000円ですがハローワークで求職申込みをしていれば公共の職業訓練を無料で受けられます。

 

 

資格所得後に有利な業界はどこか?

業種、業界を問わず、事務能力を重視する仕事では評価される資格です。私の場合ですが、この資格のおかげで就職はかなり優位になりました。なので特に事務職での就職・転職などには役立つ資格だと思います。

 

次に取得すべき資格は?

 

MOSはITの資格というよりは事務能力スキルの試験です。事務職を目指すのであれば、ビジネス・キャリア検定や簿記がいいとされていますが、私は取得しませんでした。



受験内容詳細

試験日 全国一斉試験:毎月1〜2回(いずれかの日曜日)
随時試験:試験実施会場が設定する任意の日
受験料 【Office 2016】
〔一般〕1科目 10,584円
〔上級〕1科目12,744円
【Office 2013】
〔一般〕〔上級〕1科目 10,584円【Office 2016】
【Office 2016】
〔一般〕1科目 10,584円
〔上級〕1科目12,744円
※〔Office2016〔Office2013〕には学割あり
試験地 試験会場は認定したパソコンスクールや教育機関など、全国の約1,500ヶ所
試験内容 Officeのアプリケーションを使い、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定する。すべてパソコンを使った実技試験で、結果は試験終了後に画面上ですぐに確認できる。MOSには、【Office2016】【Office2013】【Office2010】の3バージョンがあります。試験科目は以下の5科目で、1科目ごとに受験する。

①Word  ②Excel ③Power Point ④Access ⑤Outlook
試験時間:各科目50分
①Word  ②Excelには、一般レベルがある。(スペシャリスト)と上級レベル(エキスパート)の2種類のレベルがある。Office2013のWordとExcelの上級レベルはPart1とPart2の2科目の合格で認定される。

〔一般レベル〕基本的な機能を効率よく利用し、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷などの作業ができる

〔上級レベル〕基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて環境設定・データの有効活用など高度な機能を駆使した作業ができる

※【マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター】MicroaoftOfficeの同一バージョンの所定科目の合格者に贈られる称号。Office製品の複数のアプリケーションを使いこなせる総合的なスキルが証明できます。

 

※「資格全ガイド」より引用しています。

 

 

P.S.

パソコンが全くできない場合は絶対学んでほしいです。そこからやれる可能性が広がること間違いなしですよ。

私達の世代は特にパソコンが出来ない人が多い。(アナログ世代)

私はパソコンが全くできなかった専業主婦時代よりもはるかにパソコンができるようになってからの方がたくさんの知識を吸収できるようになりました。

仕事もすぐに事務職で働くことができましたし、パソコンを使って副業(もう一つの収入源)をやることができました。

自由なライフスタイルを目指したかったらまずはパソコンのスキルを磨きましょう。

 



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