大学の入学金の説明画像

 

娘が大学を推薦で合格し喜ぶのも束の間、合格通知と一緒に入っているのが入学金の振り込み用紙・・・。これは喜びと同時に「えーっ!?もう払うの!?」という気持ちにもなりましたね。

 

なんせ初めてのことだったので想像では早くても年明けくらいに振り込めばいいのかと勝手に思っていたので^^;

 

他の受験生の親のブログを読むと同じように焦っていましたね。私も自分だけではないんだと少し冷静になれましたが。

 

意外と大学にもなると情報が身近では薄いですね。小学校や中学校の時はママ友から情報を当たり前のように受け取っていましたが、大学は別物って感じがしました。



 

大学の学費はまとまったお金が必要

 

 

まず、高校3年生の時に貸与の手続きをしましたがてっきりこれで大学の学費はまかなえると思って呑気に合格通知を待っていたのですから。

大学の学費はまとめて払う説明画像

 

娘の友達もびっくりしてインスタなどに入学金をあげる子も少なくなかったです。中には100万円近くの入学金の振り込み用紙をインスタに上げている子もいましたよ。

 

貸与だけではまかなえないんですよ。うちは学資保険に入っていなかったのであてにできるのは銀行の教育ローンでした。大学が提携している銀行で利率2.6%のところを選びました。

 

実際は大学の入学金の納付日がわかっていれば6ヶ月前からローンの手続きは可能です。

 

支払い期限が半月以内だったので手取り早く、大学が提携をしている金融機関で手続きをしました。銀行にまずはネットで教育ローンの手続きをすると早くて翌日(土・日・祝は除く)くらいに銀行の教育ローンの担当者から確認の連絡がきました。その後銀行の窓口で書類の記入。書類の手続きは1時間ほどかかり仕事の休憩時間を利用しました。

 

 

支払いは半年間利息のみ

 

銀行の教育ローンの説明

 

 

私が借りたのは30万円(入学金40万円)です。

私が利用した金融機関の場合になりますが、支払い方法は借りた分の利息のみを6ヶ月間支払います。借りたのが

毎月(6ヶ月間)500円程度でした。

 

そして半年後に月々26,000円引き落としされてその後1年で返済。

 

※在学中は利息のみの返済も可能。

 

大学は設備費と授業料を年間一括で払うので、手元にまとまったお金がないとその後も同じように大学の提携ローンを組まなくてはなりません。

 

なので簡単に引き出せるタイプ(カードローン型)の手続きをしておくと都度書類に書かなくても簡単に引き出せるのでそちらの手続きをしておいた方が良いでしょう。

 

 

金利は同じでローンは2つのタイプから選べる

 

教育ローンのカード型の説明

 

 

教育ローンはカードローン型と証書貸付型のどちらかが選べます。ちなみに保証人は不要で金融会社の所定保証会社が保証してくれて保証手数料はないです。

 

カードローン型

  • 在学中の必要額を借り入れ額として予約
  • 専用カードによってその都度必要な金額を引き出せる
  • 随時の返済も可能

 

証書型貸付型

  • 書面にて手続きがあり
  • 最高3,000万円まで
  • 仕送り資金を一定額で融資してもらうこともできる

 

※金融機関によって違いますのであくまでも参考までです。

 

 

 

まとめ

  • 大学受験をお子さんがする場合は、事前に入学金の納付日を確認をしておくこと。
  • 手元にまとまったお金がない場合は大学の提携している金融会社に半年前に手続きを済ませておく
  • 入学後もまとまったお金が払えなければ金融会社の都度,必要な時に借りられるカードローン型を申請した方がいざと言う時にすぐに借りられます。

 

 

PS

大学の学費は出来る限り借りずに支払えることが理想ですが、よっぽど収入が高くないと現実的には難しいですね。

現代は大学の貸与をお子さんが社会人になってから支払いますが、その返済のせいで結婚が遅れたり、支払えなくなってしまって滞納してしまうことも少なくはありません。

まだまだ先の話と思って今の現状のままでいると私のように慌ててしまいかねますので先の未来を見据えて私のように働き方を考える(変える)必要はありますね。

 

 

 

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