大学の貸与型奨学金の説明

 

 

娘たちが成長するにつれて不安が大きくなるのは学費のこと。
ヤバイ娘たちに大学に行かせてあげたいけどそれと同時に借金が増えていく・・・。
毎日頭が痛かったですね。

 

日本だと貸与型の奨学金が大半です。しかし授業料が高いと言われているアメリカでは給付型の奨学金が充実しているらしいですよ。むしろ貸与型は少ない。それに対し娘が高校3年生の時に大した説明もなしに学費が払えなければ貸与型の手続き(日本学生支援機構(JASSO))をするという形でした。離婚している家庭関係なしにほとんどの生徒が貸与型を申し込んでいます。

 

しかし入学前にスカラシップ入試という成績が優秀であれば給付型の奨学金を受けることができます。でもよっぽど成績が良くない限りほぼ期待できません。各大学でも成績に基づいて入学金や授業料免除もあります。

 

スカラシップとは




給付型の奨学金は自分でさがしてみる

 

私は娘が2人いてどちらも真面目で勉強熱心だったので大学には行かせてやりたいと思っていました。

大抵長男、長女は行かせてあげたとしても次男次女は就職。と親が決めつけてしまいがちですよね?私の友人も「うちは下の子のには『大学なんてとんでもない!あんたはお願いだから就職してね。』って言ってあるのよ。」と言っていました。

 

一般家庭でもなかなか2人を大学に進学させることは難しいようです。

なんせ普通に考えたら2人とも大学に入学すれば約600万円(全額貸与の場合)の借金がのしかかってきますから。

確かに簡単に「大学に言っていいよ。」とは言えない金額ですよね。

その友人の旦那さんはもう来年は定年退職を迎えているのでこの先の収入も期待できないから大変だと言っていました。

一般家庭でもそれぞれいろんな理由で子供の学費のことは深刻な問題です。

 

大学の給付金型の奨学金は本当にないのか?一般家庭には300万円(1人当たりのおよそ学費)を貸与型の奨学金でもかなりの負担で日本ではごく当たり前のようにこの状況になる傾向であるわけです。

 

一言で言えば借金地獄ですよね。恐ろしい現実だと思いこれを回避するには情報の薄い給与型の奨学金を探ってみることにしました。

 

 

 

結論から言いますと自分でリサーチしないと給付型の奨学金の情報は入ってこないということです。私は何度か大学に相談してみようか考えたこともありましたが、やはり学校は給付型の奨学金はスカラシップ・または公での給付型の奨学金以外の情報は自分で調べてないと入ってこない情報だということ。

 

ネットで見つけた給付型奨学金とは

それにしてもいくつか給付型奨学金の応募の中で私がいいと思った情報は薄かった。もちろん大学生のサイトで利用した人の記事もありました。Yahoo知恵袋でも「怪しい」の一言しか入ってなくて・・・。

実際、その奨学金を利用した人はいるのかさらに検索してみるとごくわずかでしたがいました。

これほんとに給付型なのか少し不安もありつつ怪しいと言っている人は申請をしていない人だし。そういた情報を鵜呑みにしないで申し込んでみることにしました。本当に怪しい詐欺まがいのものだったらとっくに消えているでしょう。

 

民奨 給付型奨学金

 

私が応募したのは「民奨 給付型奨学金」です。

民奨は、HOTHAND(ホットハンド)が提供する独自の「給付型」の学費支援サービス

HPもあるのでご興味のある方はそちらも確認してみてください。

民奨

 

応募資格

民奨の給付型奨学金の説明

 

現在、大学、大学院等で修学している方(※1)

応募申込の前年度の世帯収入が700万円以下の方(※2)

日本国籍を有する事前人、又は出入国管理及難民認定法上留学の在留資格有する外国籍の自然人

 

(※1)学校教育法に基づく大学、高等学校、専門学校、専修学校または各種学校及び外国の国内の貸付対象となる学校に相当する学校

(※2)所得証明書に記載されている総所得金額等が700万円(課税前)以下。民奨では学ぶ意欲(応募動機)を重視した選考を行いますので700万円を超える方もご応募頂けます。

 

給付上限

年額110万円(奨学金の課税最大額)

 

申込は学生本人および保護者の方がお申込み出来ます。

 

応募はいつあるか

 

 

2020年15期生が現在募集中です。※締め切りは民奨HPをご覧ください。

 

いつ振り込まれるのか

毎年1月1日~12月31日に民奨が受け付けたエンジェルからのご支援金額を翌年4月頃(在学証明書ご提出後)を目安に、ご指定の口座にお振込み致します。

・給付金額:年額110万円(最大)
・給付期間:卒業まで継続給付(学業、収入等の審査を適宜実施します)

民奨HPより

20年から給付型が拡充

 

実は文部科学省より返済が不要な給付型奨学金が2020年度から拡充されることが確定しています。食費や住居・光熱費などをまかなう生活費を学生本人に支給するです。政府は学生が学業に専念できる環境づくりを整えるとしています。日本経済新聞から参照

詳しくは文部科学省のHPをご覧ください。

文部科学省

 

まとめ

大学の給付型の奨学金は大学など教育機関だけでなく地方自治体、民間企業、公益法人などが独自の奨学金制度を実施しています。自分いあった給付型奨学金をさがしてみても良いでしょう。今回ご紹介した「民奨」は成績は関係なく、世帯収入も700万円が上限ですから申込しやすいと思います。指定の申込用紙(HPからダウンロード)に「応募の動機」をしっかり明確にし、「生活の状況」などを簡単に記入するだけです。応募の同期は子供が大学での活動や学びたいことをしっかりと明確にすれば大丈夫です。締め切りから1ヶ月後に審査の結果が届きました。

応募した結果、審査が通りました。

文部科学省でも給付型の奨学金が2020年度から拡充されると言うことですので、学費の心配も軽減されますね。

 

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