上の娘の高校が私立で入学金、授業料そして制服、教科書代。母子家庭ではとてもじゃないけど全額を払うことができませんでした^^;

私の娘の私立高校の学費などを教えます。



ざっくりですが高校(私立)にかかる教育費の内訳

 

ここでざっくりですが娘が通った私立高校の入学金・その他の内訳

  • 入学金(設備費等含む):20万円〜(成績のランクによって金額が違います。)
  • 制服代:15万円(ジャケット・シャツ・スカート(夏・冬用ともに2着づつ)・セーター・ベスト・指定靴)
  • 体操着・運動靴:3万円くらい
  • 教科書代(電子辞書含む):4万円くらい

 

だいたい50万円弱はかかったと思います。

 



月にかかる費用

授業料(入試の成績のランクによる):27,000円くらい(所得によって年度末に返金されます)※入試の※結果によって優秀な生徒は授業料が免除になります。

給食費:5,000円

10月までは上記の合計32,000円が引き落としされますが、所得によって授業料が変動します。認定されると10月に授業料が減額されて残りは相殺で3月ころ返金されます。

 

我が家では年度末に11万円ほど年度末に3年間振り込まれました。

 

授業料が年度末に戻ってくるのはもちろんあり難いですが、私立はとても高いですね^^;

 

そのほか、修学旅行は台湾旅行で15万円かかり、毎年特進コースというクラスだった為、夏休みに4泊5日の勉強の強化合宿があり毎回3万4千円かかりました。

 

一般的にかかる子供の教育費用は文部学省「平成26年の子供の学習費調査」、「平成26年度私立大学等の入学者に係る学生納付金等調査結果」によると969万円(幼稚園から高校まで公立、大学のみ私立)と言われています

 

 

私は子供が2人いますのでこの2倍はかかることになります。まさに普通に働いていただけでは無理です。教育資金恐怖症に陥っていました。お姉ちゃんは高校も大学も私立です。しかし大学は特待生としてなので初めに入学金44万円支払いましたが、1年間の授業料は無償になりました。

 

学費は高校や大学によって違いますのであくまでも参考にしてください。

 



2020年から高校教育の無償化?

 

 

政府は2018年12月28日に「高校教育無償化」の制度の具体化の方針を決定しました。

 

2019年4月からの消費税増税に伴い2020年4月から「幼児教育・保育の無償化」とともに「高校教育の無償化」も導入することになりました。

 

 

高校教育の無償化という響きだと「高校の学費が無償化されるのか??」と思ってしまいますよね?そう思ってしまうのも仕方ないですが、実はコレは高校卒業後の大学(4大大学)や専門学校などの入学金や学費・生活費までもが低所得者対象に免除・軽減されるというものなんです。

 

 

大学まで進学をお子さんが考えていればこの情報も朗報ですね。初めから「母子家庭だから大学はちょっとね。」と諦めず、お子さんが「行きたい」という意思を親が拒まないでしっかり進学できる環境(手段)を考えてみましょう。

 

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