離婚の原因の説明

 

あまり結婚の時の話をするのは好きではないのですが、少しでも参考になれば?と思い今後も少しずつ書いていこうと思います。

 

結婚当時と言っても後半はほぼ、別居状態で元旦那は実家(関西)で暮らしていました。元主人には1人分の生活費を給料から渡していました。

 

楽しみしていた遊園地が一変

 

こちらは娘2人を育てながらの生活なのでかなりギリギリでした。

 

それでも何とかやっていける範囲であったのでこれに耐えようと頑張っていた矢先、待ち遠しかった給料日当日に銀行に生活費をおろしに行ったら給料が振り込まれた形跡がありませんでした。

 

このときは連休前で休日は娘達を遊園地に連れて行く予定でした。なのでとてもワクワク休みの計画を考えながら銀行に行ったのを覚えています。

 

 

しかし一変、心の中がずどーんと鈍い音を立ててそれからお腹のあたりがとてもモヤモヤし始め頭の中は真っ白。

 

そしてどうしたらいいかわからずただ、一人で呆然と立ち尽くすだけでした・・・。

 

 

私の収入がないから元主人に頼るしかなかった情けない話

 

このままどうなってしまうんだろう・・・・普通ここまでやる?そこまでしてお金が欲しいわけ?と怒りがふつふつと湧き上がってきました。

 

電話したくなかったけど仕方なしに元主人にかけましたが出ず、元主人の実家にも何度もかけたのですが、出る気配なし。恐らく元主人の実家も察して電話には出ないと決めたのでしょう。

 

数日後、やっと元主人から電話が来て「3万円振り込んどいたから。」の一言。

 

給料の振込先を変えたのは親に言われたからだそうです。

 

その原因は

実家にいる間は親からお金をせびっていたのでしょう。当然、ご両親は耐えかねず「自分の給料なんだからお前が管理しろ!!」と言って突き放されたようです。

 

しかし、口座を変えたのは親に言われたからという言い訳だけで自分がお金をせびったからとは決して言わないんです。全く自覚がないんです。もう病的です。

 

まさかの「お前が稼げ!」発言

 

ひたすら「親に『口座を変えろ』と言われたからそうした。」としか言わない。

 

しかも「こっちの生活はどうしたらいいいの?子供がいるんだよ!!」の問いに

元主人にお前が稼げと言われた時の説明画像

 

お前が稼げばいいんだよ!世の中みんな保育園に通わせて働いている人なんてたくさんいるんだから稼げ!」

 

でした。

 

その時は悔しさと同時に自分の無力さを感じました。

自分が自立をしていればこんな状況にはならなかっただろうなという無力さです。

 

その後、元主人が家庭裁判所に申し立てをして裁判所の1回目(2回目で終了)の調停が終わるまではずーっと3万円しか振り込まれませんでした。

 

その間は子供の将来の為に貯めていた貯金を泣く泣く崩すしかありませんでした。せめて離婚後に使いたかったけど、お金があっただけでもありがたい。

 

 

仕事探しに苦戦

 

離婚するまではハラハラドキドキで夜はぐっすり眠れませんでした。貯金はどんどん減るし私は、ほぼ8年間専業主婦だったので社会復帰ができるのか不安でした。何とか1円でも多く稼ぎたかった気持ちもありましたがなんと言っても専業主婦だったので仕事に慣れるためにまずは内職。内職だったら子供たちが幼稚園と小学校に言っている間に稼げると思ったので。

 

内職では稼げないと言う説明画像

ボールペンを1週間ほぼ1日がかりで2,000本組み立てて収入はたったの2,000円でした^^;これじゃ雀の涙ほどしかならないです。

 

子供のおやつ代ですね。すぐに諦めました。

 

内職の次はかなり勇気がいりましたが自宅の目の前にある和食レストランの厨房でした。

 

 

朝の9:00頃から14:00くらいが限界でしたね。レストランはランチが一番大変。11:00~14:00はほとんど手を止めることがなく、バタバタ状態。メニュー1つ作る時間は7分と決められておりタイムオーバーになると赤いランプがつき始めます。そうするとウェイターさんはお客さんを待たせてしまっているのでイライラしてくるんですよ。まだ「慣れてないんだよー。」と言いたくても言えない。

 

 

初めから完璧を求められて毎日プレッシャーでした。その時「私は向いていないんだな。」と自信がなくなり3ヶ月くらいで辞めてしまいました。時給が良かったので月6万円は稼ぐことができました。稼ぐことの大変さを味わいましたね。

 

 

そしてやっぱり事務職か・・・と思って本屋の事務で働こうと思っって面接に行ったらスタッフの人に「パソコンできますか?」の問いに「教えていただければできると思います。」といったらスタッフの人に「教えてる暇なんてあるわけないでしょ!」と言われて履歴書を胸に突き付けられました。

 

離婚後お金をせびられる

 

それから生活費は家庭裁判所の調停後に離婚するまでは12万円ほど生活費を入れてくれました。が、しかし。。。その後、元主人は会社を退職してしまい、お金を振り込むことをストップしてしまいました。それどころか1年間音信不通。久々に突然かかってきた時の一言目が「お金かして。」でした・・・。

 

離婚したらまともになるくらいのことを言って別れたはずなのにさらに乱れているように感じました。

 

私も「あーもーだめだ。関わるのはやめよう。」と思いました。

 

当然、今日まで養育費はもらうことはありませんでした。そして10年間音信不通です。

 

お金の切れ目が縁の切れ目でした。

 

P.S

離婚の原因は人それぞれなので比べることはできませんが、私はお金を相手に要求するのが嫌でした。子供のことを考えると養育費をしっかりもらって高校卒業するまではしっかりと責任を果たしてもらいたかったですが。関わることがそもそもむずくかしく話をするだけで極度のストレスを感じていました。

 

養育費は相手からもらえたらラッキーです。それよりも大事なのは自立に向けて動いていた方が大きな幸せがやってくることは間違い無いです。これは絶対です。

 

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